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こだわりのお茶ができるまで

自然流・風の森造り

お茶摘み

お茶摘み

当社では二人用の可搬式摘採機で摘みとります。最盛期には可搬式を2台にして摘みとります。

こだわりポイント

土壌の事を考えたり、夏場に茶樹を伸ばし放題にするため乗用型摘採機は一切使用しません。茶葉を必ず一枚残すように摘採するように心がけています。一枚残すことにより二番茶や来年以降の品質もよくなるのです。

生葉の運搬~保管

生葉は鮮度が命です。いくら立派な茶葉でも生葉を傷めては意味がありません。

こだわりポイント

当社ではお茶摘み専門と、運搬専門それぞれいるため素早く荒茶工場へ運ぶことができます。荒茶工場と茶畑は全て5分以内の距離にあるため、摘採から生葉コンテナに保管するまでの時間が短く鮮度がいいのです。

蒸し工程

蒸し工程

蒸し工程

緑茶は摘んですぐに葉に熱を加えることで酸化酵素を死滅させ、美しい緑色や瑞々しい香味を保つことができます。 その熱を加える工程が緑茶では「蒸し」で、お茶の味を大きく左右する、とても重要な工程の一つです。

蒸気の香りや蒸された葉で青臭さを確認します。

こだわりポイント

当社の蒸しは、蒸気を多くし、短時間で葉の芯までムラなく蒸す「完全深蒸し」です。

そうすることで、葉の形も崩れにくく、葉の腐敗が抑制され、青臭さや雑味のない味わいになるのです。

揉み~乾燥

揉み

乾燥

蒸された茶葉は「葉打ち機」「粗揉機」「揉捻機」「中揉機」「精揉機」の工程を柔らかいまま水分だけを取り除き丁寧に揉んでいきます。

最後に「乾燥機」で乾かし、荒茶の完成です。

仕上げ~火入れ

仕上げ

火入れ

出来た荒茶を仕上げ、火入れしていきます。茶の香りを決める大切な工程の一つで、火入れの温度や時間等の微妙な加減が要求される熟練茶師の経験と技がものを言います。

こだわりポイント

当社ではマイクロ波の原理で茶の芯から火を入れ、乾燥させることができる「マイクロドラム」という装置を使います。しっかりと火が入ることで、お茶を淹れたとき芯まで抽出することができ、一煎・二煎・三煎と煎を重ねても美味しく味わうことができます。

袋詰め、包装

袋詰め

包装

火入れしたお茶を防湿、遮光性に優れた袋に、真空パック詰めし、包装、梱包します。

そしてお客様へ発送いたします。

丹精込めてつくったこだわりのお茶をお飲みください。